よんでますよ、アザゼルさん。7
よんでますよ、アザゼルさん。7話目。タイトルは「妬き魚、再び」。
今回は芥辺さんの親戚の子「堂珍君」が登場。彼も悪魔と契約しているらしい、そして芥辺さんに似てなかなかの口の悪さ。彼の契約している悪魔は「グシオン」。忘却を司る悪魔で、人の記憶を食うらしい。この子の子守りを佐隈さんに頼むが、何と拒否wアザゼルさんと同じにおいがするからだと(そういえば、アザゼルさん最近出番少ないな)w仕方なくアンダインに子守りをさせることに。
子守りと言っても、堂珍君は中学生なので学校に案内するだけでよかったのだが…アンダインが学校の先生に惚れました。その先生は堂珍君の担任で適当な人間。そしてイケメン!女性に対してかわいいとか好きとか簡単に言いやがるww要するに、先生はめんどくさいことが嫌いらしい。もめるなら好きって言っとこうみたいな。すごいブルドッグみたいなババアの校長にも「かわいい」と言って気にいられているようだ。適当にもほどがある。ただ、こういうキャラには表裏がありそうで怖いが。
アンダインは、この適当な「かわいい」という言葉でこの先生が好きになったようだ。そして無理やり先生を契約させとるwww悪魔は契約してる人がいても、新しく契約できるんだなw芥辺さんにばれたらどうなることやら…
さて、ようやく教室へ移動…と思ったらもう終わり!!早い、早すぎる!!!!ていうか全然話進んでねえww結論、口は悪いが堂珍君が一番まともな人間でした。