ポリゴンゲー

バーチャファイター、鉄拳等のいわゆるポリゴンゲーと呼ばれる格闘ゲームの中で私が一番好きなのがソウルキャリバー。
武器を使用した対戦格闘ゲームなのだが、とにかく爽快で、そして綺麗。プレイする人だけではなく、観ている人をも楽しませてくれます。

家庭用に移植されたのがドリームキャストというちょっと、コアなユーザー向けのゲーム機だったんだけど、その移植再現度のレベルは想像以上にすごかったです。
ライバルであるプレイステーション2の方がグラフック性能が上にも拘わらず、当時発売されていたプレイステーションのゲームのどれよりも
ソウルキャリバーの方がグラフィックが美しいという。それもちょっとやそっとではなく、圧倒的と言えるレベルで美しかったんです。
当時のゲーム雑誌に掲載されてたレビューでは、全てが満点という快挙もやってのけました。私の記憶では、後にも先にもソウルキャリバーだけではないでしょうか。

そんなソウルキャリバーも今ではプレイステイション3やX-BOXなど色々なハードに移植されていますが、ドリームキャストの時から変わらず、
美しいグラフィックで私達を驚かせてくれます。ドリームキャストのときみたいな大きな驚きではないのですが。
因みに使用するキャラは昔も今も一貫して、ソフィーティアとアイヴィの二人です。やはり美しいグラフィックですから女性キャラがよく映えます。
ソフィーティアの繰り出す技に一つだけとんでもない技があります。相手となるキャラに後ろからではなく、前から肩車の状態、どんな状態か具体的に言うと
ソフィーティアのお股の部分を相手の顔に押し付けるような格好ですね。その状態で勢いよく相手を地面へ押し倒すという。喰らった相手は顔面騎乗位状態です。
しかもソフィーティアはミニスカートの状態だから下着ですよ。それなのに顔に股間を押し付けるなんて・・・けしからんです、はい。
その技の名は『ヘブンズアーチ』まさに喰らった相手はヘブンです。私もぜひ一度喰らってみたいものです。

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